FXプロの相場・感 6/22(金)の記事

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本日東京時間にドル円、ユーロドル共に上昇する場面がありました。
ユーロ圏での移民問題合意を材料にポンと跳ねました。

特にユーロドルは大きく上昇し、その直前まで1.15中盤で直近安値付近で推移していましたが、
その報道を受け1.16中盤まで上昇しています。

ユーロを売りたい主体がいるとすれば「絶好の売り場」となりますので、今夜までこの上昇幅を維持してNY引けを迎えられないでしょう。
逆に売りたい主体がいないならば、この上昇幅を維持してNY引けを迎えるでしょう。

つまり、今夜「ユーロドルの相場の息吹(水面下の圧力)」が出易い環境になったという事です。
週明けにチェックしましょう。


一方ドル円ですが、現在110円台中盤で推移しています。

時間足チャートでも綺麗に右肩上がりで上昇していますし、主要チャートポイントを完全に上抜けて推移しています。
この事からもドル円は一定の上昇圧力は掛かっていると推測出来ます。

しかしながらそのドル円上昇の中身は「ドル高による上昇」と推測出来ますので、それが継続していくとは思えません。
(*勢いがない事からトレンドを変えるまでは行かずポジション調整の範疇という判断)

つまり今後のドル円は、ジリジリ上昇する可能性はあるものの、上値は重く推移すると思われます。
そしてリスクオフの材料が顕在化すれば瞬く間に下落に転じる展開を本命としておきます。

今後の投資戦略としては、

・ドル円ショート戦略、ユーロドルショート戦略を中心とする
・7月-8月のどこかで暴落する可能性がある
・通常反対勘定のドル円とユーロドルが揃って下落する可能性がある

と想定しています。

私自身は、次週のIMM円ショート残高を見てからすべて判断する事としていますので、
週末の発表を待ち、週初の分析にて今後の具体的投資戦略とポジション操作の目処を決定していく予定です。

非常に面白くなってきました。
大きく利益を積み上がる時期がやってくると思います。


【現在ポジション】

なし


【過去取引履歴】

有料会員のみ

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posted at 2018/06/30 Sat 09:45 | シンガポール ☔ | Comment(0) | マカオレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆FXプロの相場・感 6/22(金)の記事

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◆FXプロの相場・感 6/22(金)の記事

現在のユーロドルですが、1.16中盤まで上昇しています。

*本日朝メルマガ参照

「ユーロドルの1.15割れTRYは一旦決着がついたかもしれませんね。」

と書いている通り、大きく溜まっていたショートカバーが連鎖し上昇に転じています。

*6/21メルマガ参照

「時間足形状は「最弱」、日足形状も1.15前半以下で引ければ「最弱」となります。」

と書いた通り、昨日の直近安値更新→1.15割れTRYはショートサイドからすると「絶好のチャンス」でありました。

「今回はモノにしないと撤退になりそう」というムードだった事が推測出来ます。

そして結果失敗に終わった事で→撤退する主体が多く出てきているのが現在でしょう。

私自身はかなり有利な所で逃げるが出来ましたので、

獲得値幅は微幅でしたが、現在価格で返済してマイナスになる事を鑑みるとナイスディールとなりました。


一方ドル円ですが、現在110円前半で推移しています。

*5/28メルマガ参照

「5/2をレフトショルダー、5/21をヘッドと仮定し、

1,2週間経過辺りに110円を背にライトショルダーを形成してその後下落して

ネックライン(109円割れ)を下抜けていくストーリーを想定しておきます。」

→通常なら下落して然るべきチャート形状のヘッドアンドショルダーを否定

*6/20メルマガ参照

「110円台前半には、

・時間足一目雲上限(110.11)

・時間足MA200(110.21)

・日足MA200(110.22)」

→重要チャートポイントが重なる110円台前半を上抜け

→レジスタンスして然るべき所を否定

以上の様に、「通常ならば下落して然るべき」状態からの「否定」となっています。

これが「相場の息吹=上昇圧力」と判断しても良いケースです。

そして上昇して然るべき状態であったにもかかわらず、

昨日110円台前半に重なっていた重要サポートラインを「簡単に」下抜けてきました。

これで本来ならば、売り圧力が更に掛かってきて然るべき状態です。

しかし先程の16時足で急上昇に転じています。

以上すべてを総合すると、「チャートポイントが機能していない」と見る事も出来ます。

この現象はドル円は現在の為替市場の値動きのメイン通貨ペアではないという事が分かります。

つまり、ユーロドルやポンド等のその他の通貨が主軸として動いていて、

ドル円はその値動きを受けてサブ的に動いているという意味です。

直近の一連のディールですが、微幅利益で一旦終了となりましたが、

この値動きと値幅を見てみると「上等」な成績だったと認識しています。

大きなマイナスを出しているショート勢は多いでしょう。

週末はゆっくりとして、週明けに次回投資戦略を洗い直す事とします。


【現在ポジション】

なし


【過去取引履歴】

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posted at 2018/06/27 Wed 11:02 | シンガポール ☔ | Comment(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXプロの相場・感 6/14(木)の記事

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◆FXプロの相場・感 6/14日(木)の記事


現在のドル円は110円フラットを挟んで推移しています。

朝方配信済みですが、エントリーがありました。


【エントリー情報】

6/14 ドル円 110.30 新規売り 10万

東京時間に日経がギャップダウンしてスタートする事は確実でしたので、

日銀ETF買いが入ってポンと跳ねる所を待っていました。

そこでエントリーしました。


*6/14メルマガ参照

「FOMC結果発表直後にドル円上昇→パウエル議長会見次第で更なる高値か?もしくは下落か?といった所でしょう。」

と書いていますが、その想定通り「FOMC結果発表で上昇→パウエルFRB議長会見で下落」となりました。

(参考までに)仮に起きていた場合、3時足クローズで上髭を確認して110.50辺りではエントリーしていたでしょう。

中期的売り圧力の他のエントリー理由として、

・昨日日足上髭安値引け

が挙げられます。

想定していた「FOMC結果発表で上昇→パウエルFRB議長会見で下落」の結果の値動きがこれです。

この値動きこそが「相場の息吹=中期的売り圧力」そのものです。

今後、

→日足ヘッドアンドショルダー形成に向かう可能性

→その為には今晩NYクローズで日足MA200(=110.19)を割ってクローズしたい所=*下落の重要条件

→時間足一目雲下限(=110.04)を割り込めば更に売り圧力が増す

→時間足MA200(=109.96)を割り込めば更に売り圧力が増す

と想定しています。


【ポジション戦略】

まず昨日の指値は取り消しておきます。

【指値取り消し】

6/13 ドル円 111.40 新規売り 10万

今晩はECB理事会があります。

FRBに比べてサプライズが多いドラギ総裁会見ですので、内容を予測する事は出来ませんし意味がありません。

現在ポジションですが、初動エントリー後順調に下落してきています。

エントリー価格も東京時間のほぼ高値でテイクする事が出来ましたし、

安値で110円割れまでありましたので、完全に想定通りの値動きで順調です。

仮に今晩のECB通過で上昇すれば「追加売りの検討」をします。

逆に急落する場面があれば、状況次第で明日利益確定を入れる可能性も有ります。

現在ポジションの利益確定予定価格、及び逆指値は現時点では入れません。

「上昇すれば追加売り、下落すれば利益確定」なので、どちらに跳ねても良い柔軟なポジションとなりました。

今晩のECBを受けてNY引けまでの値動きを見て明日のメルマガにて投資戦略を再検討する事とします。


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posted at 2018/06/15 Fri 08:52 | シンガポール ☁ | Comment(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXプロの相場・感 6/8(金)の記事

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◆FXプロの相場・感 6/8(金)の記事


現在のドル円ですが、109円台前半で推移しています。

昨夜1時足で主要チャートポイントである「時間足一目雲下限」を下抜けしました。

東京時間になり徐々に下落圧力が増し、現在のロンドン時間で更に大きく

売り圧力が掛かってきていて、時間足MA200も下抜けチャレンジ中の状況です。


*5/28メルマガ参照

「5/2をレフトショルダー、5/21をヘッドと仮定し、

1,2週間経過辺りに110円を背にライトショルダーを形成して

その後下落してネックライン(109円割れ)を下抜けていくストーリーを想定しておきます。」


*5/28メルマガ参照

「次(初回)の110円を背にしたショートエントリーは外資短期筋は意識していますし、

多くの参加者も意識していると思います。」

と書いている通り、5月末の時点で「日足ヘッドアンドショルダー形成」を想定しておりました。


*6/6メルマガ参照

「その仮定で正しければ、本日以降110円前後で方向感がなくなり、

若干の買い圧力が勝り110円前後で推移する可能性があります。」

とも書いている通り、110円前後で方向感なく推移する展開も想定通りでした。

相場予測は完全に想定のど真ん中の展開でしたので、

現在の投資分析の材料が間違っていない事が証明されました。

現在大きく売り圧力が掛かってきていますが、

来週の日米欧中央銀行会合イベント前ですので、

このまま一直線に下落する可能性は低いと想定しています。

理由は現在の下落の主体は「3/26から買ってきたロング勢の利益確定」

と想定しているからです。

そうだとすると、このまま売り仕掛けされる展開よりは

一定の価格で買い圧力が台頭してくる可能性の方が高いと見ています。



【ポジション戦略】

昨日メルマガでエントリーポイントを以下のように書いていました。

1.アグレッシブならば「ポンと跳ねた所」で価格に関係なく初動

2.ディフェンシブならば「時間足一目雲下限を割り込んだ所(=109円台後半)」で天井を確認してから初動

3.中間で次回日足MA200で初動


2.を採用していれば、昨夜「時間足一目雲下限」下抜けを確認出来ましたので、

本日東京時間で109.70辺りでのエントリーチャンスがありました。

しかし私自身は、週末のG7、来週の日米欧中央銀行会合がある為、

出来るだけ高い場面で売っておきたいという考えから本日朝の時点で1.3.の選択をしていました。

本日の戻りが全くない場合、このまま「日足ヘッドアンドショルダー完成」に向かって

目指すはネックライン割れ(108円割れ)で107円台突入をする可能性があります。

その場合は、「投資分析は完全に合っているのに機会損失をしてしまった」というトレードミスになります。

しかし週末や来週の日米欧中央銀行会合によって来週大きく上昇した場合は「待っていて正解」という事になります。

まだ今後の値動きの推移がどうなるかは分かりませんが、

本日大きく売り込まれる事はないという前提で投資戦略を立てるとすると、

少なくとも109円台後半より下で初動は出来ません。

このまま戻りを待ち、少なくとも週明けまではノーポジションで行きます。




【現在ポジッション】 本会員のみ

【トレード履歴】 本会員のみ
posted at 2018/06/08 Fri 18:17 | シンガポール ☀ | Comment(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXプロの相場・感 5/31

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■5/31(木)の記事です



5月相場も本日で終了となります。

現在のドル円ですが、108円台後半で推移しています。

*5/30メルマガ参照

「今回の急落の起点は5/22の111円台からスタートした訳ですが、

昨日安値として108.34までの下落がありましたが一旦の下落の目処が立った感じです。」

と書いていた通り、昨夜上昇に転じ高値109.07と109円台を回復する場面がありました。

その後売りに押される場面もあったものの、

時間足一目雲下限をサポートとして現在その雲の中で推移しています。

ほぼ想定通りに上昇した訳ですが、その見極めに重要だったポイントを復習しておきます。


・サポートライン108円台後半を割り込ん更に売り圧力が高まるべきポイントで売り圧力が高まらなかった

→サポートライン割れは売り圧力が高まるべき場所だったがショートの返済場所となった

→通常の動きとは違う事で「相場の息吹=ショートカバーが入っている」と推測可能

・時間足で一目雲下限を直近割り込んだ5/29の9時足から

「右肩下がりのトレンドライン」を本日14時足の「下髭陽線」で否定した

→売り仕掛けをし易い場面でそれをしてこなかった

→結果ショートカバーが出現してきた

が挙げられます。


重要な事は、

→どちらも通常売り仕掛けし易い場面でそうはならなかった

→相場の息吹=ショートカバーニーズがあったと推測可能

という事です。



今後の展開ですが、

5/23を起点として下落トレンドがスタートした事は明白なものの、

一旦の戻り高値を試しに行く展開を本命とします。


ショートカバーニーズよりもロング返済圧力(もしくは新規売り)が

上回ってこのまま下落に転じる可能性も想定内とします。



【ポジション戦略】

上記想定から、以下の戦略を本命としてイメージしておきます。

・ドル円は110円フラットを背にショートエントリーを待ち構える

昨日のメルマガに書きましたが、「108円割れを逆指値に14時足の確定価格108.50から

109円台中盤までの100pipsを取りに行くロング戦略」を取っている場合、

逆指値をエントリー価格に移動させてリスクをゼロにする前提で、このまま目標価格までHOLDです。

現在価格からは上記以外の投資戦略はありません。

想定通り110円フラットまで戻る場面がありましたら、「相当美味しいポジション」という認識です。



ユーロドルに関しては、

*昨日メルマガ参照

「・ユーロドルは大きく下げ過ぎている分の戻りを狙ってのロング戦略

→週足MA200(1.1432辺り)

→日足チャート形状で底の形状出現(下髭、大陽線、ダブルボトム等)

でエントリー予定です。」

と書いていましたが、週足MA200までは下落せずに昨日上昇し日足下髭となりました。


私自身はチャートポイントで週足を採用しましたが、チャートポイントまで下落せずに上昇に転じた事から、

外資短期筋で週足を意識している参加者は多くないのかもしれません。

自身の想定したチャートポイントが機能しない場合は、

「皆が意識していないポイント=意味のないポイント」かも知れないという認識を持つべきですので、

今週はこのまま眺めている戦略で、次回発表のIMMユーロロングの残高を確認して、7,8万枚までの減少を待ちます。



【現在ポジション】

※詳細ポジションは有料会員のみ表示

【トレード履歴(2017.1〜)】(スワップは除外しています)

※過去のポジションは有料会員のみ表示

(TOTAL +2040pips、+208.5万円)

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プロの相場感!有料会員版
発行会社: CENTRASIA PARTNERS PTE PTD
所在地: AXA Tower, Level 34, 8 Shenton Way, Singapore, 068811
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posted at 2018/06/08 Fri 09:32 | シンガポール ☁ | Comment(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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■6/1(金)の記事です


現在のドル円ですが、109円台前半で推移しています。

*5/30メルマガ参照

「今回の急落の起点は5/22の111円台からスタートした訳ですが、

昨日安値として108.34までの下落がありましたが一旦の下落の目処が立った感じです。」


と書いていた通り、昨日に続き本日も高値更新をし、高値109.24までありました。

完全に想定通りの値動きですので、私が投資分析に採用している材料に間違いない事が証明されています。

今週メルマガ内の「一旦の下落の目処が立った」という判断材料を復習しておくと

今後も再現性が高く使えますのでスキルアップになると思います。


今後の展開ですが、戻り高値をどこまで想定するか?を分析しておきます。

・時間足MA200(=109.43から下落してくる)

・節目であり、日足ヘッドアンドショルダーのショルダー部分である(=110.00)

・日足MA200(=110.17)

がレジスタンスとして機能しそうです。


【ポジション戦略】

今後レジスタンスとして機能して然るべきチャートポイント

・時間足MA200(=109.43から下落してくる)

・節目であり、日足ヘッドアンドショルダーのショルダー部分である(=110.00)

・日足MA200(=110.17)


のどれかでショート初動する予定です。

どちらにしても週跨ぎはしたくないので、週明けの月曜からのポジション操作になります。

今週のメルマガに書いているサブ投資戦略ですが、

・「108円割れを逆指値に14時足の確定価格108.50から109円台中盤までの100pipsを取りに行くロング戦略」

→もしかしたら昨夜の急落の場面でエントリー価格によってはギリギリ逆指値に引っかかったかもしれませんが、

引っ掛かってなければ時間足MA200(=109.43から下落してくる)での返済が合理的です。

依然110円フラットまで戻る場面がありましたら、「相当美味しいポジション」という認識です。

ユーロドルに関しては、上昇してしまっているのでロング戦略としては暫し下落待ちです。

IMMユーロロングの残高を確認して、7,8万枚までの減少を待ちます。



【現在ポジション】

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【トレード履歴(2017.1〜)】(スワップは除外しています)

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posted at 2018/06/02 Sat 15:37 | シンガポール ☁ | Comment(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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