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◆FXプロの相場・感 6/8(金)の記事


現在のドル円ですが、109円台前半で推移しています。

昨夜1時足で主要チャートポイントである「時間足一目雲下限」を下抜けしました。

東京時間になり徐々に下落圧力が増し、現在のロンドン時間で更に大きく

売り圧力が掛かってきていて、時間足MA200も下抜けチャレンジ中の状況です。


*5/28メルマガ参照

「5/2をレフトショルダー、5/21をヘッドと仮定し、

1,2週間経過辺りに110円を背にライトショルダーを形成して

その後下落してネックライン(109円割れ)を下抜けていくストーリーを想定しておきます。」


*5/28メルマガ参照

「次(初回)の110円を背にしたショートエントリーは外資短期筋は意識していますし、

多くの参加者も意識していると思います。」

と書いている通り、5月末の時点で「日足ヘッドアンドショルダー形成」を想定しておりました。


*6/6メルマガ参照

「その仮定で正しければ、本日以降110円前後で方向感がなくなり、

若干の買い圧力が勝り110円前後で推移する可能性があります。」

とも書いている通り、110円前後で方向感なく推移する展開も想定通りでした。

相場予測は完全に想定のど真ん中の展開でしたので、

現在の投資分析の材料が間違っていない事が証明されました。

現在大きく売り圧力が掛かってきていますが、

来週の日米欧中央銀行会合イベント前ですので、

このまま一直線に下落する可能性は低いと想定しています。

理由は現在の下落の主体は「3/26から買ってきたロング勢の利益確定」

と想定しているからです。

そうだとすると、このまま売り仕掛けされる展開よりは

一定の価格で買い圧力が台頭してくる可能性の方が高いと見ています。



【ポジション戦略】

昨日メルマガでエントリーポイントを以下のように書いていました。

1.アグレッシブならば「ポンと跳ねた所」で価格に関係なく初動

2.ディフェンシブならば「時間足一目雲下限を割り込んだ所(=109円台後半)」で天井を確認してから初動

3.中間で次回日足MA200で初動


2.を採用していれば、昨夜「時間足一目雲下限」下抜けを確認出来ましたので、

本日東京時間で109.70辺りでのエントリーチャンスがありました。

しかし私自身は、週末のG7、来週の日米欧中央銀行会合がある為、

出来るだけ高い場面で売っておきたいという考えから本日朝の時点で1.3.の選択をしていました。

本日の戻りが全くない場合、このまま「日足ヘッドアンドショルダー完成」に向かって

目指すはネックライン割れ(108円割れ)で107円台突入をする可能性があります。

その場合は、「投資分析は完全に合っているのに機会損失をしてしまった」というトレードミスになります。

しかし週末や来週の日米欧中央銀行会合によって来週大きく上昇した場合は「待っていて正解」という事になります。

まだ今後の値動きの推移がどうなるかは分かりませんが、

本日大きく売り込まれる事はないという前提で投資戦略を立てるとすると、

少なくとも109円台後半より下で初動は出来ません。

このまま戻りを待ち、少なくとも週明けまではノーポジションで行きます。




【現在ポジッション】 本会員のみ

【トレード履歴】 本会員のみ


posted at 2018/06/08 Fri 18:17 | シンガポール ☀ | Comment(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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