◆FXプロの相場・感 6/22(金)の記事

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◆FXプロの相場・感 6/22(金)の記事

現在のユーロドルですが、1.16中盤まで上昇しています。

*本日朝メルマガ参照

「ユーロドルの1.15割れTRYは一旦決着がついたかもしれませんね。」

と書いている通り、大きく溜まっていたショートカバーが連鎖し上昇に転じています。

*6/21メルマガ参照

「時間足形状は「最弱」、日足形状も1.15前半以下で引ければ「最弱」となります。」

と書いた通り、昨日の直近安値更新→1.15割れTRYはショートサイドからすると「絶好のチャンス」でありました。

「今回はモノにしないと撤退になりそう」というムードだった事が推測出来ます。

そして結果失敗に終わった事で→撤退する主体が多く出てきているのが現在でしょう。

私自身はかなり有利な所で逃げるが出来ましたので、

獲得値幅は微幅でしたが、現在価格で返済してマイナスになる事を鑑みるとナイスディールとなりました。


一方ドル円ですが、現在110円前半で推移しています。

*5/28メルマガ参照

「5/2をレフトショルダー、5/21をヘッドと仮定し、

1,2週間経過辺りに110円を背にライトショルダーを形成してその後下落して

ネックライン(109円割れ)を下抜けていくストーリーを想定しておきます。」

→通常なら下落して然るべきチャート形状のヘッドアンドショルダーを否定

*6/20メルマガ参照

「110円台前半には、

・時間足一目雲上限(110.11)

・時間足MA200(110.21)

・日足MA200(110.22)」

→重要チャートポイントが重なる110円台前半を上抜け

→レジスタンスして然るべき所を否定

以上の様に、「通常ならば下落して然るべき」状態からの「否定」となっています。

これが「相場の息吹=上昇圧力」と判断しても良いケースです。

そして上昇して然るべき状態であったにもかかわらず、

昨日110円台前半に重なっていた重要サポートラインを「簡単に」下抜けてきました。

これで本来ならば、売り圧力が更に掛かってきて然るべき状態です。

しかし先程の16時足で急上昇に転じています。

以上すべてを総合すると、「チャートポイントが機能していない」と見る事も出来ます。

この現象はドル円は現在の為替市場の値動きのメイン通貨ペアではないという事が分かります。

つまり、ユーロドルやポンド等のその他の通貨が主軸として動いていて、

ドル円はその値動きを受けてサブ的に動いているという意味です。

直近の一連のディールですが、微幅利益で一旦終了となりましたが、

この値動きと値幅を見てみると「上等」な成績だったと認識しています。

大きなマイナスを出しているショート勢は多いでしょう。

週末はゆっくりとして、週明けに次回投資戦略を洗い直す事とします。


【現在ポジション】

なし


【過去取引履歴】

有料会員のみ

(TOTAL +2055pips、+210.1万円)

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発行会社: CENTRASIA PARTNERS PTE PTD
所在地: AXA Tower, Level 34, 8 Shenton Way, Singapore, 068811
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posted at 2018/06/27 Wed 11:02 | シンガポール ☔ | Comment(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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